後半のジャズの猛攻に耐え抜き、カンファレンス決勝進出を決めたレイカーズは、攻撃ではコービー・ブライアント(Kobe Bryant)のゲームハイとなる34得点をはじめ、6人の選手が二桁得点の活躍をみせた。
また守備ではパウ・ガソル(Pau Gasol)が13リバウンドを記録し、試合終盤のジャズのスリーポイント攻勢を凌いだ。
一方のジャズは、デロン・ウィリアムス(Deron Williams)がチームハイの21得点を記録した。チームも第4Q残り2分30秒から5本のスリーポイントを成功させ追い上げるも、試合時間残り4秒から放った2本のスリーポイントを外してしまい逆転には至らなかった。
レイカーズは、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)とニューオーリンズ・ホーネッツ(New Orleans Hornets)の勝者とNBAファイナル進出をかけて西カンファレンス決勝戦に臨む。(c)AFP

